──Eライン・抜歯・矯正方法・クリニック選びで後悔しないために。
はじめに|このページに辿り着いた時点で、正直かなり賢い
まず最初に言っておきます。
このページを読む前に歯列矯正を始めていたら、後悔していた可能性はかなり高い。
歯列矯正は、
・ちゃんとやれば「低リスク・ハイリターン」
・間違えると「一生取り返しがつかない」
この両極端な自己投資です。しかも外見改善初期にくるんだよね笑
僕自身、20代で歯列矯正と外見改善に本気で向き合ってきて、人生がかなり別ゲーになりました。
でもそれは、「正しくやったから」。
ただそれだけです。
①|9割が知らない、Eラインの整え方
Eラインと聞くと、「鼻先と顎先を結んだ線より唇が内側」だけ覚えている人が多いですが、正直それだけだと事故ります。

よくある間違い
- とにかく口元を引っ込めればいい
- 唇が完全に離れている方が美しい
- 抜歯すればEラインは整う
日本人は引っ込みすぎると、老け顔・貧相・おばあちゃん口元になります。
日本人骨格では、
・多少唇が触れる
このくらいが一番自然で、横顔が綺麗に見えます。
だから僕はいつも言っています。
Eラインは「感覚」ではなく「設計」
医師に「とにかく口元引っ込めたいです」と言った瞬間、失敗確率は一気に上がります。
理想は必ず画像で共有してください。
個人的にカッザーマの好み、綺麗だと思うEライン


【実体験】僕が顎を切った理由(600万円かけた話)
僕は横顔を整えるために、上下顎骨切り(両顎手術)を行い、その後に歯列矯正をしました。
トータルで約600万円です。
全員がやるべきか?答えはNO。
なぜ僕はやったのか
- 矯正だけでは治せる範囲に限界があった
- 口元の突出が骨格由来だった
- Eラインを根本から変えたかった
顎を切ると、歯並びではなく骨格の構造そのものが変わります。
骨切りを適正の人
- 口ゴボがかなり強い
- 骨格の突出感、もしくはアデノイドが明確
- 矯正医に矯正だけでは限界と言われる
やらなくて十分な人
- 軽度〜中度の突出
- 歯列由来、歯槽骨由来の問題
- 数ミリの調整で済む人
②|ワイヤーVSマウスピース
結論、
歯列矯正は、基本的にはワイヤー一択です。
マウスピース矯正が微妙な理由
マウスピース矯正は、
- 変化幅は小さい
- つけ忘れるとすぐ後戻りする
- それなのに費用は高い
これらが理由であまりお勧めはしません。
特に、外したり、つけ忘れたり、サボれるのでこの時点で、かなりリスクがあります。
またマウスピース矯正は、
「歯並びは整うが、顔はほとんど変わらない」
このケースが非常に多い。
ワイヤー矯正が強い理由
一方、ワイヤー矯正は、常時固定されてるので、
サボりようがありません。
そして何より大きな違いは、
変化の「幅」です。
ワイヤー矯正は、
- 口元がしっかり引っ込む
- 横顔が変わる
- 骨格から変わったような印象が出る
このレベルの変化が出ます。
マウスピース矯正が「歯並びのみの矯正」
ワイヤー矯正は「顔全体を変える矯正」です。
ワイヤー vs マウスピース論争の結論
・確実に効果を出したい
・顔、特に口元を変えたい
・途中で後戻りしたくない
この条件に当てはまるなら、
結論は一つ。ワイヤー矯正です。
だから僕は、歯列矯正をやるなら
基本的にはワイヤー一択だとコンサルでも指導してます。
③|表側矯正 or 裏側矯正か?
これは個人的には、表側です。
裏側矯正は目立たない反面、技術難易度が高く、仕上がりがブレやすい印象です。
表側矯正は、仕上がりが安定するし、治療期間も短い。
完成度を取るなら表側です。金銭面からしても表側がコスパ良いです。
④|口ゴボの改善方法、抜歯やセットバックについて
口ゴボについては、
原則として、必ず複数のクリニックでカウンセリングを回ってから決めてください。
これは、①でEラインの整え方でも話した通り、
結構ミスりがちです。
「口元をとにかく引っ込めたいから抜歯したい!」
これは、かなり危険です。
口ゴボの治し方
口ゴボ(口元の突出)は、
骨格・歯列・Eラインの完成形によって、
取るべき手段が変わります。
主な口ゴボの改善方法は、以下のとおりです。
- 両顎手術(ルフォー・SSROなど)
└ 骨格由来の強い口ゴボに対して有効。変化幅は最大。 - セットバック(前歯部後退)
└ 適応を間違えると老け顔リスクあり。慎重な判断が必要。 - 抜歯を伴う歯列矯正
└ 歯列由来の口ゴボに有効。こちらも慎重な判断が必要。 - 鼻・顎を出す(プロテーゼ/ヒアルロン酸)
└ 口元を引っ込めるのではなく、相対的にEラインを整える方法。
僕自身のケースについて
僕は、ルフォー(両顎手術)を行ったあと、歯列矯正で抜歯はしていません。
人によります。
抜歯で起きやすい失敗パターン
- おばあちゃん口になる
- 口元が貧相になる
- 表情の立体感がなくなる
- 老けて見える
特に、
技術や審美眼が足りない医師が抜歯を行うと、事故ります。
さらに、抜歯は
- 治療期間が長引い
- 後戻りや修正が難しい
- やり直しが効きにくい
こうしたリスクもセットでついてきます。
抜歯は「人によって正解が全く違う」
抜歯が綺麗にハマる人は、確かにいます。
ただしそれは、骨格・口元の厚み・Eラインの完成形を正確に見極められた場合。
だからこそ、
- 1件のカウンセリングで即決しない
- 複数の医師の意見を聞く
- 「とにかく引っ込めたい」ではなく「バランス」を考える
この3つは絶対条件です。
抜歯は、
雑にやると一生後悔する可能性があるので、
慎重すぎるくらいでちょうどいいと覚えておいてください。
⑤|すきっ歯について
すきっ歯とは、
歯と歯の間に不自然な空間がある状態のことです。

正直これ、
放置しがちなポイントです。
普段から歯並びを強く意識していない人は、
見落としがち。
僕自身も、すきっ歯でした
僕も最初は、
「歯列矯正までは必要ない」
「口ゴボだけ直せばいい」
と思ってました。
だが、実際に歯列矯正をして、
すきっ歯が改善されたことで、顔全体の印象がかなり整った
自分では軽視する部分ほど、
他人から見た印象には強く影響している。
すきっ歯は治しやすい
すきっ歯については、
- 部分矯正
- マウスピース矯正
こうした比較的ライトな方法でも、
印象が大きく変わるケースが多いです。
特に、
- 笑ったときの清潔感
- 横顔・口元の締まり
- 全体の「整ってる感」
ここに与える影響は想像以上に大きい。
⑥|ガミースマイルの治し方
ガミースマイルとは、
笑ったときに歯茎が過剰に見えてしまう状態のことです。

一口にガミースマイルと言っても、
原因は複数あり、それぞれ治療アプローチが異なります。
ガミースマイルの主な治し方は、以下のとおりです。
- ルフォー
- 歯列矯正
- ボトックス
- 歯肉整形・セラミック
① 両顎手術(ルフォー)によるガミースマイル改善
一つ目は、両顎手術(ルフォー)です。
両顎を水平に切り、
いわゆる「ダルマ落とし」のように上顎を上方へ移動させることで、
上顎の長さを短くして、歯茎の露出を減らす方法です。
骨格由来の強いガミースマイルに対して、
最も変化量が大きい治療法になります。
② 歯列矯正(アンカースクリュー、オートローテーション)
二つ目は、アンカースクリューを使った歯列矯正です。
アンカースクリューを固定源として使用し、
オートローテーション(歯列全体を回転させる動き)を加えることで、
歯茎の見える量を減らしていく方法です。
両顎手術ほどの変化はなく、
矯正で対応できるガミースマイルに有効な選択肢です。
③ ボトックス
三つ目は、筋肉由来のガミースマイルです。
笑うときに使われる上唇挙筋が強すぎると、
笑った際に歯茎が大きく露出してしまいます。
この場合は、
上唇挙筋へのボトックス注射によって、
筋肉の動きを弱めれば、ガミースマイルが改善します。
④ 歯肉整形/セラミック
四つ目は、歯が小さいケースです。
この場合、上顎や歯茎が長いというより、
歯が小さいために歯茎が目立って見えている状態です。
こうしたケースでは、
歯を大きくする、歯肉整形、セラミックなどの審美治療を行うことで、
ガミースマイルが改善します。
ちなみにガミースマイルは、
若さの象徴とも言われています。
一般的に、
微笑時に歯茎が2mm程度見える分には問題ないとされています。
ただし、
4mm以上見える場合は、他人に強い印象を与えることが多いため、
気になる人は治療を検討する価値があります。
ガミースマイルも、
原因を見極めて、適切な方法を選ぶことが最重要です。
⑦|歯列矯正、費用について
歯列矯正の費用相場は、
おおよそ80万円〜150万円前後になることが多いです。
ただし、これはあくまで目安であり、
- 表側か裏側か
- ワイヤーかマウスピースか
- 部分矯正か全体矯正か
- クリニックの方針や技術レベル
こうした条件によって、
金額は変わってきます。
だからこそ大切なのは、
「いくらが正解か」を先に決めることではなく、各選択肢の相場感を把握した上で判断することです。
値段だけを見て決めると、
・必要な治療が削られる
・逆に不要な治療を勧められる
といったミスが起きやすくなります。
ここはあくまで個人の考えとして聞いてください。
正直、歯列矯正のような価値の高い治療については、
医療ローンという制度を使ってでもやる価値があるケースはあります。
「ローン」や「借金」と聞くと、
どうしても悪いイメージを持つ人が多いですが、
外見・印象・自信・人生の選択肢が大きく変わる治療に対して、
一時的にお金を借りて、長期的なリターンを取りに行くという考え方もあります。
これは、
・今はまとまったお金がない
・でも今のタイミングでやる意味がある
こうした人にとっては、
現実的な選択肢の一つです。
実際に、
この話をコンサルにしたことで、
数年後、会ったときに感謝されたことがあります。
無理にやるものではありませんが、
そういう選択肢もあるということは、
頭の片隅に置いておいてください。
⑧|おすすめの矯正院の探し方|ここを間違えると全部ズレる
最後に、
一番大事と言ってもいい「矯正院の探し方」について話します。
正直、矯正の結果はどの医院・どの医師に当たるかで9割決まります。
技術も、審美眼も、美的感覚も
全部「医者」依存です。
間違えない矯正院選びのステップ
以下の流れでOKです。
- XやInstagramなどSNSでリアルな声と症例を探す
- 気になるクリニックを3-5つほどピックアップ
- 最低でも2件以上、複数のカウンセリングを回る
僕はこの通りにして見つけていきました。
Google検索は、正直あてにならない
Googleで出てくる矯正歯科は、
ほぼ広告です。
もちろん全部が悪いわけじゃないけど、
本音や失敗談、リアルな経過は見えません。
一方でX(旧Twitter)には、
- 実際に治療した人の経過
- 良かった点・微妙だった点
- 写真付きのリアルな症例
こういう生の情報が普通に転がっています。
経験者の声を探してください。もちろん友人に聞くのも一つの手です。
僕が信頼している矯正クリニック
あくまで参考ですが、
僕がリサーチした上で信頼しているのは以下です。
- フェイストーク麻布
- 神宮前矯正歯科
- デンタルアニバーサリー銀座
正直、間違いないですが、
どこも人気すぎて、普通にカウンセリングは一年以上埋まってます。
※デンタルアニバーサリー銀座はすぐいけました。
僕自身、ここにたどり着くまで1年以上かかりました
僕も最初から正解にたどり着けたわけじゃなく、
リサーチとカウンセリングだけで1年以上かけています。
その中でフェイストーク麻布の先生に診断してもらい、
そこから両顎手術を受ける流れに進みました。
本当に評判通りカリスマでした。
今振り返っても、
こを雑に決めなくて本当に良かったと思っています。
まとめ|正しい歯列矯正の要点
以下まとめです。
- Eラインは「引っ込めればいい」ではない
引っ込みすぎると老ける。日本人骨格では自然な厚みが正解。完成形は言葉ではなく画像で共有する。 - 矯正方法は基本的にワイヤー一択
マウスピースはサボれる。ワイヤーは常時固定で確実。顔と口元の変化幅が全然違う。 - 表側か裏側で迷ったら、表側。
仕上がりと安定感は表側が強い。一時の見た目より、完成後の顔は一生残る。 - 抜歯は慎重すぎるくらいでちょうどいい
安易にやると老け顔・貧相な口元になりやすい。必ず複数カウンセリングで判断する。 - 口ゴボの直し方は一つじゃない
骨格由来か歯列由来かを見極める。両顎手術・歯列矯正・セットバック・鼻や顎の調整など、正解は人によって違う。 - すきっ歯は見落とされがちだが、効果は大きい
本人が気づきにくいポイント。部分矯正やマウスピースだけでも印象はかなり変わる。 - ガミースマイルは原因別に対処する
骨格・歯列・筋肉・歯の大きさ。原因を間違えると治らない。 - 費用は相場感を知ってから判断する
相場は100万〜150万円前後。医療ローンも視野に。 - 矯正院選びが9割
Google広告よりSNSの実体験。候補は複数。1院目で決めるのはほぼギャンブル。
歯列矯正は、
「知らなかった」で後悔する人が本当に多い分野です。
逆に言えば、
事前に知っておくだけで、失敗の大半は避けられる。
このまとめを頭に入れた状態で動ければ、
少なくとも変な遠回りはしなくて済みます!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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